『誇り』・『oyazi(おやじ)』公開中☆
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「加古川BAN-BANラジオ」のパーソナリティの塚原英成様から、開設によせての推薦文をいただきました。ありがとうございます!
サイトの開設おめでとうございます。
tokoさんとは兵庫県在住時より4年ほどの付き合いです。いつもパソコン関係の話が中心になっていたのですが・・・ある日「作詞作品を発表します」との連絡が届きびっくりしましたが、なかなかいい曲じゃないか!と思っている一人です。
さきほど、忌野清志郎「パパの歌」がラジオから流れていたのですが、そこで私は特にtokoさんの「oyazi(おやじ)」の歌詞について「おやじの独り言」を書かせてもらいます。
詞を読んでいると、完全に男(息子)の視点ですね。
おやじの顔の「しわ」や「白髪」にはいろんな意味があるのでしょう。 極論すれば意味なんて無いのかもしれません。否、意味があるとかないじゃなくて、
どんな意味を人間が付与するかなのですが・・・
僕達のオヤジ世代が、居酒屋のカウンターでお互いのシワや白髪を見て、「
おまえもシワが増えたなぁ」なんて、しみじみ語り合う瞬間が時折あるのですが、その瞬間というのは、実はそんなにいいものではないのです。なぜなら、つっこんで考えると「
増えたシワや白髪に見合うだけ、オマエは何を積み上げたのか?」と問いあっているようなものだからです。
みんなそれを知っていて、その先は言わない。
「
まあ、一杯・・・」
と次の展開に流し込むのがオヤジ達の仁義というものなんですよ。突っ込まなければ、そこには最も平和な平等主義と、互いのリスペクトが空気のように担保されるのです。
「
元気の魔法」は、オヤジにとってはごく簡単なことかもしれません。一言でいいんです・・・
「
そのシワや白髪には意味があるんだよね。僕にもわかるよ」と言ってあげることだけです。
どんな仕事だって積み上げる過程では苦労はつきもの。
人生はその連続。その象徴としてシワや白髪があるとするならば、そこに意味を認めてもらえるかどうかが最大の問題になります。
自分の子供にそう言ってもらえれば、
世の中のオヤジたちはもう20年ほど余分に働けますよ・・・(笑) ということで、tokoさんの詩に、おやじとしての気持ちをリンクさせて聴いてもらえればうれしいです。

今後ともtokoさんのご活躍と、この歌をうまく表現できるアーティストの出現に期待しています。
加古川BAN-BANラジオ(86.9MHz)
『Ever Green Cafe'』パーソナリティ 塚原英成(しろくま) 兵庫県加古川近辺の方、「JAZZカフェ」にいるような雰囲気の番組をぜひ、お楽しみください!